「ココマイスター」は、日本で革製品と言えば思い出すのは海外ブランド・・・。
そんな風潮に一石を投じるかのごとく2010年に突如として現れました。
革製品に対するこだわりには、他の海外ブランドに一歩も引けを取らない製品群が存在そのもの
で全てを語っているようなすばらしい逸品一つ一つに魂が込められているような出来栄え。
完全オリジナルであり、革のエイジングに拘った最上級な本物志向の革製品ブランドです。
日本の職人さんの技術は、製品づくりに対する厳しさと丁寧さ、ひとつひとつに込められた心遣いという点で本場の職人さんに勝っている点が多々あります。
ココマイスターが国内で製造を行う理由として、5点挙げることができます。
・縫製が細部まで美しいこと。
・仕上りが丁寧で形に乱れがないこと。
・しっかりしたチェックにより不良品を生まないこと。
・購入者の要望を素早く製品に反映できる柔軟な社風であること。
・万全なアフターケアを行ってくれること
さらに、よりよい製品を作るためのこだわりとして、職人さんはその工房の中でもマイスターレベルの方にお願いしてるそうです。
実際に購入したラージウォレットやL字を使っているので、とても納得できる話です。
せっかくの贈り物ですから、できれば末長く使って頂きたいものですね。
ココマイスターの革素材から拘りぬいたその品質は、それこそ有名ブランドに一歩もおとっておらずイタリアの伝統的な革製品を守りぬくような拘りのラインナップです。
使い続けることで、なぜそこまで手間をかける必要があったのか?が理解できるような見事な風合いになっていきます。
敢えて飽きにくいオーソドックスなスタイルであることも注目です。
使いこまれて味がでるように設計され計算しつくされた製品は、まさにいつまでも大事に使って頂きたいという贈り物に向いたものです。
一つ残念な点は、ココマイスターは、注文が殺到するために発売後即売切れになることが多いようです。
職人の手作りなので一度売切れますと、入荷までにしばらく時間がかかります。
これは良いと思うものが有ったら、すぐに購入するのがオススメです!
実際、L字はしばらく買えませんでした。
余談ですが、ココマイスター公式サイトのオンラインサポートのご紹介に菖蒲さんの写真があるのですが、カーソルを合わせるとちょっと面白いので、是非お試しください。